J COMを持っている皆さん、
今月一杯 J COMで毎日夜10:45分から OCEAN PaddlerとしてDukeさんが紹介されています。その映像の中にTEAM KOKUAの漕いでいる映像も入っているので是非観てください!
TEAM KOKUA
7/10/2009
7/01/2009
Olukai Ho'olaule'a Ocean Festival
今回はハワイのビーチサンダルメーカのOlukaiが5月に主催したOlukai Ho'olaule'a Ocean Festivalについて書きたいと思います。
レースはマウイ島のカナハビーチパークが会場となり、ハワイのIsland Culture& Ocean Lifestyleを祝い、地域にgive backするためのレースでした。
このレースは二日間を通して行われました。初日がOC-1のレース、二日目がSUPのレース。レースコースはマウイのノースショアにあるMaliko GulchというコースでゴールがLau 'ule O Kai Canoe ClubのホームビーチであるKanah
a Beach Park. このコースはマウイでは最も有名のDownwindのコースで普段は20ノットも吹くコースです。ですがレース初日と二日目は風が少ししか吹かなかったためパドラーたちのスタミナと持久力を試す12キロのレースとなりました。
レースはMensとWomensの上位3名が賞金をもらえるレースでした。
SUPとOC-1のWomens DivisionはAndrea Moeller選手が両レース一位になりました。
OC-1のMens Divisionはトップのパドラーたちが参加していて最後の最後まで上位三名(Manny Kulukulualani, Danny Ching, Kai Bartlett)の接戦となりました。最終的に勝利に輝いたのは以前のブログでも書いたPA'Aの代表者のManny Kulukulualaniでした。Mannyに続き2位にDanny Ching, 3位に今年のモロカイソロのチャンピオンのKai Bartlettとなりました。
二日目のSUPのレースは風が落ちてほぼフラットのレースとなりました。このレースを制したのはBig Wave Surfingでも有名のDave Kalamaでした。Dave はピッチが早くてあまりパワーを使わない漕ぎでダントツトップに輝きました。
二日間を通しレースだけでなくレース後のセーリングカヌーの体験会、Luau Partyやハワイアンバンドのライブも行われました。
写真とかを観ていると凄く楽しいお祭り気分のレースですよね!参加するには凄く面白いレースだと思います!是非僕達もいつかは参加してみたいです:)
日本からするとハワイのOC-1のレース=モロカイソロと言うイメージがあります。ですがモロカイソロみたいに長くて真剣のレースの他にもレベルは高いけどトップじゃないパドラーたちが参加できる面白いレースも一杯あります。なんで今後はこのOlukai Ho'olaule'aみたいなレースもブログで紹介したいと思います!でもやっぱりフラットよりハワイのレースはほとんどDownwindのレースですね!
日本にもフラットや横風のレースじゃなくてDownwindの大会がもっとあればいいのになってつくづく思ってしまいます笑


Keep Paddling,
Kenny
レースはマウイ島のカナハビーチパークが会場となり、ハワイのIsland Culture& Ocean Lifestyleを祝い、地域にgive backするためのレースでした。
このレースは二日間を通して行われました。初日がOC-1のレース、二日目がSUPのレース。レースコースはマウイのノースショアにあるMaliko GulchというコースでゴールがLau 'ule O Kai Canoe ClubのホームビーチであるKanah
a Beach Park. このコースはマウイでは最も有名のDownwindのコースで普段は20ノットも吹くコースです。ですがレース初日と二日目は風が少ししか吹かなかったためパドラーたちのスタミナと持久力を試す12キロのレースとなりました。レースはMensとWomensの上位3名が賞金をもらえるレースでした。
SUPとOC-1のWomens DivisionはAndrea Moeller選手が両レース一位になりました。
OC-1のMens Divisionはトップのパドラーたちが参加していて最後の最後まで上位三名(Manny Kulukulualani, Danny Ching, Kai Bartlett)の接戦となりました。最終的に勝利に輝いたのは以前のブログでも書いたPA'Aの代表者のManny Kulukulualaniでした。Mannyに続き2位にDanny Ching, 3位に今年のモロカイソロのチャンピオンのKai Bartlettとなりました。二日目のSUPのレースは風が落ちてほぼフラットのレースとなりました。このレースを制したのはBig Wave Surfingでも有名のDave Kalamaでした。Dave はピッチが早くてあまりパワーを使わない漕ぎでダントツトップに輝きました。

二日間を通しレースだけでなくレース後のセーリングカヌーの体験会、Luau Partyやハワイアンバンドのライブも行われました。
写真とかを観ていると凄く楽しいお祭り気分のレースですよね!参加するには凄く面白いレースだと思います!是非僕達もいつかは参加してみたいです:)
日本からするとハワイのOC-1のレース=モロカイソロと言うイメージがあります。ですがモロカイソロみたいに長くて真剣のレースの他にもレベルは高いけどトップじゃないパドラーたちが参加できる面白いレースも一杯あります。なんで今後はこのOlukai Ho'olaule'aみたいなレースもブログで紹介したいと思います!でもやっぱりフラットよりハワイのレースはほとんどDownwindのレースですね!
日本にもフラットや横風のレースじゃなくてDownwindの大会がもっとあればいいのになってつくづく思ってしまいます笑



Keep Paddling,
Kenny
Congrats Alex!

皆様お久しぶりです。
最近はトレーニング、期末と沖縄でサバニ帆漕レースに参加していたのでブログをなかなかアップできませんでした。でもやっと夏休に入ったので色んな海外の情報、カヌーについての情報をどんどんアップしたいと思います。サバニのレース結果や大会については日本語が得意の聖也がアップします。笑
今回のブログエントリーは私用になりますが。。。
Team KokuaのハワイアンALEXが昨日無事ICUを卒業しました!これからは働きながら湘南エリアで毎日漕いでいると思うので見かけたら声をかけてあげてください!本当におめでとう!
次からはカヌーについてのブログをアップしますね:)
でわ今日も夏休なんで2ラウンド目漕いできます!
Keep Paddling,
Kenny
6/16/2009
日本のアウトリガーの未来
皆さん湘南のパドリングチャレンジお疲れさまです
多分皆さん色々学べたいい大会だったと思います
で大会で考え始めた事なんですが
未来を完全に予測するのは不可能に近い。
でも歴史を見れば似た様なケースから学ぶ事が出来ます。
今日はハワイのアウトリガーカヌーの歴史をもとに日本のアウトリガーカヌーの未来を予測してみたいと思います。
これは自分個人の予測で全てが正しい訳ではありません。しかし、パドラーが日本のアウトリガーカヌーの未来を考える、よいきっかけになるかと思い書いたエントリーです。
昔のハワイのアウトリガーカヌークラブは影響力がなかった。
ただの海遊びだととらえられクラブは海辺にカヌーを置くのに苦労していた。それは場所がなかったわけではなく政府とコミュニティーのカヌーに対する理解が足りなかったからだ。
今ハワイに行けばアウトリガーカヌーの影響力の変化は一目瞭然。その影響力は教育のシステムにまで広がり政府が学校に与える資金の一部はアウトリガーを買う為に分けている位だ。
さてハワイでは海辺にカヌーも置けなくただの遊びだと思われ苦労していた状態からどの様に今のパドリングコミュニティーに変わったのだろう。
その変化のスタートはオアフ島のアウトリガーカヌーレーシング協会Oahu Hawaiian Canoe Racing Association (OHCRA)の設立だった。
OHCRAの設立の理由は僕が知っている範囲では島内でのレースを行うのを楽にする事とアウトリガーカヌークラブの影響力を増す為とカヌーにまつわる文化を守る理由であった。
クラブが個人で政府にカヌーの置く場所を要求しても影響力が少なすぎて変化が起こりにくかった。でも全てのクラブが一つになりOHCRAを代表役として政府に挑んだら少しづつ変化が起こり始めた。
不思議なものでこれもアウトリガーカヌーの根っこにある、息を合わせる事、一つとして動く理念から生まれた発想なのかもしれない。
でもOHCRAを設立する事だけでは何も変わらない。
本当に面白い所は設立からの流れだ。OHCRAはただスポーツをやりたい人が沢山いる為,政府のサポートが欲しいとは言わなかった。OHCRAは政府にアウトリガーカヌーはハワイの文化であり政府はその文化を守る責任があると訴えた。それを可能にしたのがOHCRAのMission Statement(綱領/グループの目的)にある。
HCRAの第一のグループ目的
1.アウトリガーカヌーとそれに関わるアクティビティーを通してポリネシアン文化の教育、参加、プロモーション、と指導をハワイ州、アメリカ、海外で行う事。
第一の目的はアウトリガーカヌーを漕ぐ人たちをサポートする事ではない。第一の目的はポリネシアン文化の教育、参加、プロモーションと指導を行う事だ。
OHCRAはこのようにアウトリガーカヌーを広める為に、これが貴重なハワイの文化である事を主張し理解を得る方向性を選んだ。 OHCRAが存在する事はコアカヌーがいまだに存在出来ている理由でもある。それはOHCRAが文化を選び文化を守る姿勢をとっているからだ。
ハワイのクラブも同じでカヌーを通して文化を伝える、ただ漕ぐ事だけではなくもっと大きな目的をもっている。
今日本では昔のハワイに似た様な問題がある、一つはカヌーを置くのに人の理解が足りなくクラブが苦労している事とアウトリガーカヌークラブの影響力が足りない事だと僕は勝手に思っている。
でもハワイと大きく違う部分がある。
一つはコミュニティーの理解を得ても置く場所自体がない事と日本のアウトリガーカヌークラブの数がまだ少ない事である。ただ日本のアウトリガーカヌーコミュニティーの凄い所はそれにも関わらず毎年漕ぐ人は増えていてクラブも次々設立されカヌーの数もどんどん増えている。
まるでコンクリートの間から生えてくる草の様に必死で伸びようとしている。
この様な事が起こっていればこの先日本のアウトリガーカヌー協会が設立されるのも夢ではないと思う。ただいつか設立されたとしてもハワイでのパターンと違って国の文化としてそれを守りたい姿勢をとる事がまだ難しい。
アウトリガーカヌーはどっちかと言えばグローバル化の結果だととらえられがちだ。でもアウトリガーカヌーは日本と昔から関わっていた海洋文化の一部だとの理解が少しづつ広まっている。
この動きがこれから日本のアウトリガーカヌー業界の大きな資産になるはずだ。
ハワイのレーシング協会を勉強しているとどんどん日本のアウトリガーの未来が明るく見えてくる。
それはパドラーとはチームワークが上手であり、努力派であり、チャレンジに挑む精神が常に鍛え上げられている人間だからだ。この様な人がカヌーを支えていて広げようとしている。
アウトリガーカヌーの根本にある価値観こそがアウトリガーカヌーを前に進めていると言っても過言ではないだろう。 後はアウトリガーカヌーに確かに存在する魅力、それは次々と人を引き寄せカヌーをこよなく愛するパドラーに変えて行く力があるからだ。
チャレンジは自分のベストを出せるチャンスでもある。
僕からは日本のアウトリガー業界はチャンスだらけに見える。笑
ダウンウィンドのウネリあり。。。最高のコンディションだ。
良ければコメントで意見を聞かせてください!皆さんどう思っているのかがしりたいです!
A Hui Ho!
Alex
多分皆さん色々学べたいい大会だったと思います
で大会で考え始めた事なんですが
未来を完全に予測するのは不可能に近い。
でも歴史を見れば似た様なケースから学ぶ事が出来ます。
今日はハワイのアウトリガーカヌーの歴史をもとに日本のアウトリガーカヌーの未来を予測してみたいと思います。
これは自分個人の予測で全てが正しい訳ではありません。しかし、パドラーが日本のアウトリガーカヌーの未来を考える、よいきっかけになるかと思い書いたエントリーです。
昔のハワイのアウトリガーカヌークラブは影響力がなかった。
ただの海遊びだととらえられクラブは海辺にカヌーを置くのに苦労していた。それは場所がなかったわけではなく政府とコミュニティーのカヌーに対する理解が足りなかったからだ。
今ハワイに行けばアウトリガーカヌーの影響力の変化は一目瞭然。その影響力は教育のシステムにまで広がり政府が学校に与える資金の一部はアウトリガーを買う為に分けている位だ。
さてハワイでは海辺にカヌーも置けなくただの遊びだと思われ苦労していた状態からどの様に今のパドリングコミュニティーに変わったのだろう。
その変化のスタートはオアフ島のアウトリガーカヌーレーシング協会Oahu Hawaiian Canoe Racing Association (OHCRA)の設立だった。
OHCRAの設立の理由は僕が知っている範囲では島内でのレースを行うのを楽にする事とアウトリガーカヌークラブの影響力を増す為とカヌーにまつわる文化を守る理由であった。
クラブが個人で政府にカヌーの置く場所を要求しても影響力が少なすぎて変化が起こりにくかった。でも全てのクラブが一つになりOHCRAを代表役として政府に挑んだら少しづつ変化が起こり始めた。
不思議なものでこれもアウトリガーカヌーの根っこにある、息を合わせる事、一つとして動く理念から生まれた発想なのかもしれない。
でもOHCRAを設立する事だけでは何も変わらない。
本当に面白い所は設立からの流れだ。OHCRAはただスポーツをやりたい人が沢山いる為,政府のサポートが欲しいとは言わなかった。OHCRAは政府にアウトリガーカヌーはハワイの文化であり政府はその文化を守る責任があると訴えた。それを可能にしたのがOHCRAのMission Statement(綱領/グループの目的)にある。
HCRAの第一のグループ目的
1.アウトリガーカヌーとそれに関わるアクティビティーを通してポリネシアン文化の教育、参加、プロモーション、と指導をハワイ州、アメリカ、海外で行う事。
第一の目的はアウトリガーカヌーを漕ぐ人たちをサポートする事ではない。第一の目的はポリネシアン文化の教育、参加、プロモーションと指導を行う事だ。
OHCRAはこのようにアウトリガーカヌーを広める為に、これが貴重なハワイの文化である事を主張し理解を得る方向性を選んだ。 OHCRAが存在する事はコアカヌーがいまだに存在出来ている理由でもある。それはOHCRAが文化を選び文化を守る姿勢をとっているからだ。
ハワイのクラブも同じでカヌーを通して文化を伝える、ただ漕ぐ事だけではなくもっと大きな目的をもっている。
今日本では昔のハワイに似た様な問題がある、一つはカヌーを置くのに人の理解が足りなくクラブが苦労している事とアウトリガーカヌークラブの影響力が足りない事だと僕は勝手に思っている。
でもハワイと大きく違う部分がある。
一つはコミュニティーの理解を得ても置く場所自体がない事と日本のアウトリガーカヌークラブの数がまだ少ない事である。ただ日本のアウトリガーカヌーコミュニティーの凄い所はそれにも関わらず毎年漕ぐ人は増えていてクラブも次々設立されカヌーの数もどんどん増えている。
まるでコンクリートの間から生えてくる草の様に必死で伸びようとしている。
この様な事が起こっていればこの先日本のアウトリガーカヌー協会が設立されるのも夢ではないと思う。ただいつか設立されたとしてもハワイでのパターンと違って国の文化としてそれを守りたい姿勢をとる事がまだ難しい。
アウトリガーカヌーはどっちかと言えばグローバル化の結果だととらえられがちだ。でもアウトリガーカヌーは日本と昔から関わっていた海洋文化の一部だとの理解が少しづつ広まっている。
この動きがこれから日本のアウトリガーカヌー業界の大きな資産になるはずだ。
ハワイのレーシング協会を勉強しているとどんどん日本のアウトリガーの未来が明るく見えてくる。
それはパドラーとはチームワークが上手であり、努力派であり、チャレンジに挑む精神が常に鍛え上げられている人間だからだ。この様な人がカヌーを支えていて広げようとしている。
アウトリガーカヌーの根本にある価値観こそがアウトリガーカヌーを前に進めていると言っても過言ではないだろう。 後はアウトリガーカヌーに確かに存在する魅力、それは次々と人を引き寄せカヌーをこよなく愛するパドラーに変えて行く力があるからだ。
チャレンジは自分のベストを出せるチャンスでもある。
僕からは日本のアウトリガー業界はチャンスだらけに見える。笑
ダウンウィンドのウネリあり。。。最高のコンディションだ。
良ければコメントで意見を聞かせてください!皆さんどう思っているのかがしりたいです!
A Hui Ho!
Alex
6/02/2009
遅れましたが。。。
先月末にケニーと沖縄へサバニを漕ぎに行ってきました!詳細はまた本番のレース後に報告したいと思います。

遅くなりましたが、Kokua Seriesで集まったかながわ海岸美化財団への募金を先日僕らの代りにDukeさんが届けてくれました。詳しくは→かながわ海岸美化財団HP
募金総額は45,740円だったそうです。
募金してくださった皆さまありがとうございました。
Seiya

遅くなりましたが、Kokua Seriesで集まったかながわ海岸美化財団への募金を先日僕らの代りにDukeさんが届けてくれました。詳しくは→かながわ海岸美化財団HP
募金総額は45,740円だったそうです。
募金してくださった皆さまありがとうございました。
Seiya
5/29/2009
ビデオ
皆さんお久しぶりです、
ちょっと遅い報告ですが、www.teamkokua.comにビデオを続けてアップしていますのでまだ観てない人も入れば是非チェックしてみて下さい。
A Hui Ho,
Alex
ちょっと遅い報告ですが、www.teamkokua.comにビデオを続けてアップしていますのでまだ観てない人も入れば是非チェックしてみて下さい。
A Hui Ho,
Alex
5/18/2009
Epic Molokai Solo
皆さん週末はパドルされましたか?ハワイでは週末の日曜日にEpic Molokai Soloが行われました。一昨年まではこのレースはサーフスキーとOC-1のレースとして行われていましたが去年からは主にサーフスキーの世界選手権として開催されています。この理由は前回アレックスが説明したPA'A OC-1 World ChampionshipsというOC-1だけの大会が2008年から開催されているからです。先週鎌倉で漕いでいるパドラーからなぜPA'Aという新たなレースが開催されはじめたのかと質問をいただきました。僕も今一理由についてしらなかったのでハワイのトップパドラーでもありKamanu Compositesの代表でもあるLuke Evslinに聞いてみました。
理由はPA'Aができる前のEpicのレースではOC-1ではなくサーフスキーがメインで取り上げられていたからです。この理由はレースのスポンサーのEpicがサーフスキーメーカーっていうこととサーフスキーの方がダブルパドルでアマがないのでOC-1より全然順位が上だからでした。なのでOC-1のパドラーたちはレースの主催者に迷惑扱いされ、サーフスキーの選手にも遅いと馬鹿にされていたのでOC-1のみのレースを去年から開催することになりました。なので去年もハワイのほとんどのトップパドラーはPA'Aのレースに参加し、Epicのレースにはほとんどのトップパドラーは参加しませんでした。
今年も去年と同じく以前アレックスがブログにアップしたPA'AのレースにOC-1のパドラーたちは参加し今日行われたEpic Molokai Soloに参加したOC-1は男子1名、女子1名でした。
OC-1で参加した選手は両方とも日本人でした。男子のパドラーは3週間前に黒潮杯で一緒に漕いだ荒木タクジさん。女子のパドラーは香港に住んでいてKOKUA SERIESにも参戦してくれた牧野キヨミさんでした。レースのコンディションはフラットでしたがあのKaiwi Channelをフラットの中サーフスキー相手に漕ぎきった二人は本当にすごいと思います。OC-1男子の部1位と女子の部1位おめでとうございます!
結果は以下のリンクへ:
http://www.surfski.info/content/view/1013/147/
後1つ気になったのがPA'A Soloで女子の部で優勝したLauren BartlettがEpicのSoloにサーフスキーで参戦していました。なんと彼女はサーフスキーでも女子の部三位に入賞しました。本当に只者じゃないですね...
でわ皆さん今週もがんばってください!
Keep Paddling,
Kenny
理由はPA'Aができる前のEpicのレースではOC-1ではなくサーフスキーがメインで取り上げられていたからです。この理由はレースのスポンサーのEpicがサーフスキーメーカーっていうこととサーフスキーの方がダブルパドルでアマがないのでOC-1より全然順位が上だからでした。なのでOC-1のパドラーたちはレースの主催者に迷惑扱いされ、サーフスキーの選手にも遅いと馬鹿にされていたのでOC-1のみのレースを去年から開催することになりました。なので去年もハワイのほとんどのトップパドラーはPA'Aのレースに参加し、Epicのレースにはほとんどのトップパドラーは参加しませんでした。
今年も去年と同じく以前アレックスがブログにアップしたPA'AのレースにOC-1のパドラーたちは参加し今日行われたEpic Molokai Soloに参加したOC-1は男子1名、女子1名でした。
OC-1で参加した選手は両方とも日本人でした。男子のパドラーは3週間前に黒潮杯で一緒に漕いだ荒木タクジさん。女子のパドラーは香港に住んでいてKOKUA SERIESにも参戦してくれた牧野キヨミさんでした。レースのコンディションはフラットでしたがあのKaiwi Channelをフラットの中サーフスキー相手に漕ぎきった二人は本当にすごいと思います。OC-1男子の部1位と女子の部1位おめでとうございます!
結果は以下のリンクへ:
http://www.surfski.info/content/view/1013/147/
後1つ気になったのがPA'A Soloで女子の部で優勝したLauren BartlettがEpicのSoloにサーフスキーで参戦していました。なんと彼女はサーフスキーでも女子の部三位に入賞しました。本当に只者じゃないですね...
でわ皆さん今週もがんばってください!
Keep Paddling,
Kenny
5/13/2009
La Porquerollaise
お久しぶりです!Kokua Seriesも無事終わりホッとしすぎて最近は怠け気味です(笑)
皆さんそろそろOC6のシーズンですね!湘南パドリングチャレンジが楽しみです!!
さて今回は面白いメールがDukeさんから転送されたので紹介します。なんとスウェーデンからです。
---------------------------------
こんにちは。
スウェーデンに住むヨナタン・ベックストランドといいます。妻が日本人であるということからこちらに問い合わせをさせてもらってみることにした次第です。
下記の募集を日本のアウトリガーカヌーのパドラーのみなさんにみてもらいたいのですが、可能でしょうか?
この夏、7月25日に南フランスで開催されるLa Porquerollaiseというアウトリガーカヌーのレース(www.laporquerollaise.com)にドイツや合衆国からのパドラーたちと共に出場する予定なのですが、一緒に参加してくれる日本のアウトリガーカヌーのパドラーを3,4人探しています。
大会中の住居はこちらで用意できます。
興味のある方は私、ヨナタン・ベックストランド(eidosy@hotmail.com)かチームの責任者の Michael(Michael.Waldecker@commerzbank.com)にできるだけはやく(遅くとも6月1日までに)連絡をお願いします。
--------------------------------
大会のホームページをチェックしましたがレース距離は65kmです。フランス語だったのでよく分かりませんでしたが、トゥーロンのあたりで開催されるようです。

興味のある方は是非連絡してみてください。
Seiya
皆さんそろそろOC6のシーズンですね!湘南パドリングチャレンジが楽しみです!!
さて今回は面白いメールがDukeさんから転送されたので紹介します。なんとスウェーデンからです。
---------------------------------
こんにちは。
スウェーデンに住むヨナタン・ベックストランドといいます。妻が日本人であるということからこちらに問い合わせをさせてもらってみることにした次第です。
下記の募集を日本のアウトリガーカヌーのパドラーのみなさんにみてもらいたいのですが、可能でしょうか?
この夏、7月25日に南フランスで開催されるLa Porquerollaiseというアウトリガーカヌーのレース(www.laporquerollaise.com)にドイツや合衆国からのパドラーたちと共に出場する予定なのですが、一緒に参加してくれる日本のアウトリガーカヌーのパドラーを3,4人探しています。
大会中の住居はこちらで用意できます。
興味のある方は私、ヨナタン・ベックストランド(eidosy@hotmail.com)かチームの責任者の Michael(Michael.Waldecker@commerzbank.com)にできるだけはやく(遅くとも6月1日までに)連絡をお願いします。
--------------------------------
大会のホームページをチェックしましたがレース距離は65kmです。フランス語だったのでよく分かりませんでしたが、トゥーロンのあたりで開催されるようです。

興味のある方は是非連絡してみてください。
Seiya
5/09/2009
Kahala Challenge 2009
Suuunshine!
皆さんお久しぶりです。今日は久しぶりに晴れ、気温も上がりパドリング日和ですね。
今回はハワイで先月末に行われたKahala Challengeを紹介します。
Kahala Challenge とはハワイのカイルアビーチで行われているレースです。レースはトライアスロンに似ていてパドリングはアウトリガーだけではなくスタンドアップとパドルボード、その他にはランとスイムも含まれています。レース内容はスイム800m、ラン5km、最後にスタンドアップかパドルボードの方は2miles, アウトリガーは4 mileパドルしてゴールとなります。
競い合う大会というよりもどっちかというとお祭りみたいな大会ですね。アウトリガーの最も大切のクロストレーニングのランとスイムも含まれています。是非日本でもこのようなレースをやってみたいですね~!
Keep Paddling,
Kenny
皆さんお久しぶりです。今日は久しぶりに晴れ、気温も上がりパドリング日和ですね。
今回はハワイで先月末に行われたKahala Challengeを紹介します。
Kahala Challenge とはハワイのカイルアビーチで行われているレースです。レースはトライアスロンに似ていてパドリングはアウトリガーだけではなくスタンドアップとパドルボード、その他にはランとスイムも含まれています。レース内容はスイム800m、ラン5km、最後にスタンドアップかパドルボードの方は2miles, アウトリガーは4 mileパドルしてゴールとなります。
競い合う大会というよりもどっちかというとお祭りみたいな大会ですね。アウトリガーの最も大切のクロストレーニングのランとスイムも含まれています。是非日本でもこのようなレースをやってみたいですね~!
Keep Paddling,
Kenny
4/29/2009
黒潮杯
皆様お元気ですか?
先週の日曜日は静岡の黒潮杯にTeam Kokua三人で参戦してきました。

コンディションは今まで経験したこともないようなウネリ3メートル
と風15m以上の海のなかでのレースでした。正直前回のブログエントリーでポストしたダウンウィンドのビデオ以上の荒れた最高のダウンウィンドのコンディションでした。本当にウネリが大きくて50m前の選手が見えないぐらいでした。
コンディションがすごいため棄権するパドラーがでたため参加人数は8人。日本人でもっとも海外のダウンウィンドのレースに参加している荒木タクジ選手も参戦していました。
今回のレースで一番僕たちが感じたことはやっぱりフラットで漕ぐことよりもダウンウィンドをパドルするほうが全然楽しいっ!て事です。普段は23km漕ぐということはめんどくさく練習でもしませんがレース中うねりに乗りながら漕いでいたら23kmがすごく短く感じました。うねりに乗ったときは普段では経験できないスピード感も経験できます。普段は時速12kmぐらいしかフラットではでないのですが僕がレース中つけていたGPSをレース後に見ると最高速度が26kmとでていました。やっぱりダウンウィンドが一番楽しいです。
しかし同時にダウンウィンドの難しさと奥の深さも感じました。波に乗るだけではなくどう波と波を繋ぎ、減速しないように進むかが重要でした。先頭のタクジさんを見ていると奥の深さを感じました。後、事前にレースコースを確認することも大事だと思いました。初めて漕いだコースなので途中で迷い自分の甘さと未熟さも感じましたがいい勉強にもなりました。
今考えてみると結果や順位よりも参加者全員が無事にゴールしたことが一番重要だと思います。僕たちも黒潮杯のおかげで今後に繋がる経験ができたと思います。
本当にレース関係者皆さんと参加者の皆さん、貴重な経験をありがとうございました!
最後に感じたのはやっぱりOC-1はいいですね。カヌーを車の上に載せて遠くまで運転してさまざまな海で気軽に漕ぎ、楽しい時間を過ごし、地元の景色やおいしい食べ
物を食べて漕ぐだけではなく旅行気分でした。気温も暖かくなっているので是非パドル旅行に行ってみてください!
詳しい情報は黒潮杯のオフィシャルサイトまで:
http://sports.geocities.jp/higepoor/
Keep Paddling,
Kenny
先週の日曜日は静岡の黒潮杯にTeam Kokua三人で参戦してきました。

コンディションは今まで経験したこともないようなウネリ3メートル
と風15m以上の海のなかでのレースでした。正直前回のブログエントリーでポストしたダウンウィンドのビデオ以上の荒れた最高のダウンウィンドのコンディションでした。本当にウネリが大きくて50m前の選手が見えないぐらいでした。コンディションがすごいため棄権するパドラーがでたため参加人数は8人。日本人でもっとも海外のダウンウィンドのレースに参加している荒木タクジ選手も参戦していました。
今回のレースで一番僕たちが感じたことはやっぱりフラットで漕ぐことよりもダウンウィンドをパドルするほうが全然楽しいっ!て事です。普段は23km漕ぐということはめんどくさく練習でもしませんがレース中うねりに乗りながら漕いでいたら23kmがすごく短く感じました。うねりに乗ったときは普段では経験できないスピード感も経験できます。普段は時速12kmぐらいしかフラットではでないのですが僕がレース中つけていたGPSをレース後に見ると最高速度が26kmとでていました。やっぱりダウンウィンドが一番楽しいです。
しかし同時にダウンウィンドの難しさと奥の深さも感じました。波に乗るだけではなくどう波と波を繋ぎ、減速しないように進むかが重要でした。先頭のタクジさんを見ていると奥の深さを感じました。後、事前にレースコースを確認することも大事だと思いました。初めて漕いだコースなので途中で迷い自分の甘さと未熟さも感じましたがいい勉強にもなりました。
今考えてみると結果や順位よりも参加者全員が無事にゴールしたことが一番重要だと思います。僕たちも黒潮杯のおかげで今後に繋がる経験ができたと思います。
本当にレース関係者皆さんと参加者の皆さん、貴重な経験をありがとうございました!
最後に感じたのはやっぱりOC-1はいいですね。カヌーを車の上に載せて遠くまで運転してさまざまな海で気軽に漕ぎ、楽しい時間を過ごし、地元の景色やおいしい食べ
物を食べて漕ぐだけではなく旅行気分でした。気温も暖かくなっているので是非パドル旅行に行ってみてください!詳しい情報は黒潮杯のオフィシャルサイトまで:
http://sports.geocities.jp/higepoor/
Keep Paddling,
Kenny
4/23/2009
世界のレース:日本 黒潮杯
皆さんお元気ですか?コクアシリーズのサポート今までありがとうございました。
さて、今週末はまちに待った静岡の黒潮の皆さんが主催される黒潮杯です。
距離は25-30kmと予定されています。春の時期なので下手したらupwindかフラットのレースになりそうでしたがなんと日曜日のは西風の最高のダウンウィンドになりそうです。関東周辺で唯一長距離のダウンウィンドレースで静岡や湘南から様々なパドラーが参加される予定です。 Team Kokuaも楽しませてもらう予定です!
アレックスが書いた今年のPA'A のレースよりはコンディションが決まりそうです!
こんなダウンウィンドのレースになれば最高ですね!
Keep Paddlin,
Kenny
さて、今週末はまちに待った静岡の黒潮の皆さんが主催される黒潮杯です。
距離は25-30kmと予定されています。春の時期なので下手したらupwindかフラットのレースになりそうでしたがなんと日曜日のは西風の最高のダウンウィンドになりそうです。関東周辺で唯一長距離のダウンウィンドレースで静岡や湘南から様々なパドラーが参加される予定です。 Team Kokuaも楽しませてもらう予定です!
アレックスが書いた今年のPA'A のレースよりはコンディションが決まりそうです!
こんなダウンウィンドのレースになれば最高ですね!
Keep Paddlin,
Kenny
登録:
投稿 (Atom)